関西各所で開催されているライブの様子をお届けしている「よっしのライブレポート」。45回目の今回は、いつもと違った趣向で「Q-WEST」ライター・子守ぬけがらとのトーク形式でライブイベントの感想をお届けします!
果たしてどんなイベントになったのか!? 二人で熱く語り合っております!

子守ぬけがら(以下.子):ちょっと僕がバタバタしておりまして時間が経ってしまい大変恐縮なんですが、今回は2025年11月22日(土)、「三国ヶ丘FUZZ」で開催された「くだらない話をしようvol.2」! こちらのライブイベントの感想を、よっしさんとの対談でお届けします!
よっし(以下.よ):すごいですね! 「くだらない話をしようvol.2」は今回で2年連続2回目の開催。主催は美咲ちゃんとゆりちゃん。
子:そのお二人の誕生日が共に11月ということで主催しているイベントですね。今回は僕とよっしさんの二人でお邪魔してきました。会場は前回と同じく「三国ヶ丘FUZZ」。
よ:関西で「三国ヶ丘FUZZ」を知らなかったら、インディーズ音楽好きはモグリというか(笑)。歴史あるライブハウスですね!
子:では早速ですが、その「三国ヶ丘FUZZ」で開催された「くだらない話をしよう vol.2」のライブの模様を振り返っていきましょう。
よ:よろしくお願いします!
ノーサイド・アウトサイダー

子:5人組の覆面バンドで顔出しNG! なので写真も顔がわからないものなんですが、でもね、実際のライブ中はもちろん顔出し生演奏。だからライブハウスだとお顔も見られるんですけどね。登場時はバンドの頭文字を顔にしたマークをデザインした筒状の仮面を被ってのスタート。どんな方々なのかは是非、実際ライブに足運んでいただいて、ご覧いただけたら!
よ:です! 仮面の雰囲気が「マシュメロ(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)」系のアーティストっぽくて!
子:それは確かに僕も思いました(笑)。
よ:でしたね、出囃子もダフトパンクっぽいEDMエレクトロでバンドのテイストもそっち系なのかと思ったんですが、いざライブが始めったらギターロックに、裏声がすごい綺麗カッコ良い女子ボーカル! 声がメッチャ通って、響いていました。
子:結構ピートの効いた、テンポも早い疾走感ある楽曲でね。
よ:曲の進行がAメロBメロ→サビ行くよ! 手挙げて! っていう、絶対に盛り上げる持って行き方でしたね。曲を知らなくても、ここで手あげた方が絶対正しいやんみたいな!
子:良い意味で今時の音楽という感じで、割と幅広く受け入れられそうだなと思いましたよ。
よ:ですね。あと、ちゃんと物販とか、ライブ後にもフライヤーを配ってプロモーションもちゃんとやってたんですよ。(覆面だと)ノーMCで楽曲オンリーなバンドが多い印象なんですけど、「ノーサイド・アウトサイダー」はお客さんと向き合って活動しているんだなと思いましたね。
子:キャッチーですよね。ちなみにバンドの活動開始は2025年からで、このライブの時点で1年も経ってないにも関わらず、演奏力と完成度が高いバンドでした。今後活躍が期待できるバンドでもありますね。
よ:同意! 実はこの日のお客様の中に、よっしの知り合いの方がいらっしゃったのですが、もうライブ界隈の早耳さんには知られている!(凄)
子:結成から半年ほどでね。主催のお二人もよく見つけたな!
よ:そうそう、美咲ちゃんゆりちゃんのアンテナ感度が凄いっていうのはもうこのトップバッターから確信しました。
子:ラストの曲がまた「生まれてきてありがとう」みたいな感じの曲で。
よ:そうそうそうそう。もちろん主催のお2人の誕生日だからっていうのもあって。トッパーとして、非常に素晴らしかったです!
子:誕生日、そしてイベントを盛り上げようっていう熱量が伝わってきましたね。最初からトップギア!
りくまる

よ:りくまる君は、いきなりびっくりエピソードで……。
子:そう。まず、りくまる君は「イクリプスレイ」というバンドのボーカルだったんですが、このイベントの前日が、なんとそのバンドの解散ライブだったという。
よ:そうなんですよね。
子:なので、この日がりくまる君にとっては、ソロになって初めてのステージだったんですよね。
よ:でもそれが「凄い」と思ったのが、よっしもライブの企画をする時に色んなバンドをお誘いをすることがあるんですが「いや、もう僕たち解散するんで」とか「準備期間で、ちょっとお休みください」とか、そういった形でお断りされる割合も高いんですよ。
子:あー、はいはい。そういうこともありますね。
よ:なのに新しい出発として、バンド解散の次の日にもソロで歌いますって! その心意気が素晴らしいですね。
子:正直言うと、初めてのアコギ弾き語りステージということもあって、ちょっとハプニング的なこともいろいろありましたけども。ギター間違っちゃったりとかね。
よ:そうでしたね。いきなりのソロですからね。
子:ちなみに前回の「くだらない話をしよう」では、前述のバンド「イクリプスレイ」として出演していまして。
よ:なんかそれも物語になってますよね。ご自身の状況がどうあろうとも「断る理由はない!」って感じで、よっしはハラ落ちしました。
子:そうですね。このイベントに2年連続で出ているのは、りくまる君だけですからね。
よ:お誕生日の企画でこういうのっていいなと実感しました! で、その一生懸命弾いてる姿と、ハプニングもあったけど気持ちの高ぶりが感じられて、「ああ、この子の歌好きなんだなぁ」とか、ライブが好きなんだなとか、愛されてんだっていうのがすごい伝わってくる、あったかい雰囲気でしたね。声にも透明感あって、キーも高かったのが印象的でしたね。
子:この日のメモを残しているんですけども、当日ソロ曲として初披露した曲があって。まぁこれはリリースされていないんで、正確なタイトルかは分からないんですけど「心の窓」っていう曲に関して書き留めてありまして。これがね、僕が聞いた感じだと「ちょっと高橋優っぽいな」と。結構ストレートな熱い気持ちのこもったイメージの曲でした。僕は「イクリプスレイ」でのライブも以前見ていまして、「イクリプスレイ」はね、すごくポップな音を取り入れたバンドだったのでそれと比べると……! もっとストレートな! 熱のこもったアクトに変わったなと思いました。かと言ってポップさを捨てたわけじゃなく、それも残しながらも、より直接響くような感じになってるんだなと。本当にりくまる君は初めての1人で、色んな気持ちがこもっていたんでしょうね。
よ:やっぱり素直にすごいなって思いました!
子:なので、今後どう変わっていくかわかりませんが、特別なステージで歴史的な日だったんじゃないでしょうかね。2年連続で出演するぐらいですから、主催のお二人にとってもね、思い入れもひとしおでしょう。
よ:(上記の)写真もまた良いですよね。
子:今後も期待したいですね。最後に一個触れておきたいのが、りくまる君、もちろんバンドが解散して思うところもあったり、主催のお二人の誕生日のイベントで初めてのソロステージでっていうのがいろいろ重なったと思うんですけど、ラストの曲歌ってる途中にね、感極まって涙する的な場面もあったり。
よ:泣いてたね。
子:想いが溢れてって言うかね。アコースティックでも、熱さが伝わるステージでしたね。
カモメカモネ

よ:こちらは愛知県名古屋から出演。このイベントは東海地方のバンドさんも複数でしたね。「カモメカモネ」はスリーピースバンドでした。
子:この日は主催のお二人の誕生日を祝うためにね。名古屋から駆けつけたという。
よ:遠方の演者さんを呼ぶっていうのは、結構自主企画では敷居が高いなって思うときがあるんですよ。
子:交通費どうしようとかね、宿泊いるかなとかね。気を遣いますよね。
よ:でも「お誕生日だし、ぜひ」と駆けつけたのが「カモメカモネ」!
子:これも「くだらない話をしよう」主催お二人だからこその話ですよね! 主催のお二人とちゃんと信頼関係があった上で、名古屋から来てくれたんでしょう。 ライブ演奏はどうでした?
よ:オルタナ全開でかき鳴らし!!
子:この日のアクト6組中では1番ストレートなロックでしたね。
よ:ライブハウスでガツンと響く音楽。ギターの歪みとベースの重たさ、そしてドラムの変拍子。ライブハウスでめちゃくちゃ刺さるいい音っていうんですかね。ボーカルさんの喉っていうか筋というか、芯がシッカリしてたっていうか。伝わるかな? 強めと言いますか。そして、ビートも早くて勢いがあって。
子:変わったことはしてないんですけど、すごく強度が高いロック。
よ:あと、ベースの裏旋律ですか? ギターが鳴らした裏にベースがちゃんとメロディーラインも弾いているのが良かったですね。だからメロディーラインが綺麗! これは結構凝った音作りをしているなって思いましたね。
子:スリーピースなんですが、この日やった曲の中には結構スケール感の大きい曲とかもあったり。
よ:ありましたね。
子:スリーピースのバンドとしては、すごく幅広い音楽をやるんだなぁっていう印象もありました。中盤でまたガツンと盛り上げてくれましたね。
よ:ほぼMCはなかったんですけど、最後にイベントについて語ってくださり「タイトルが気に入った」とか「元気になる1日にしたい」みたいな言葉を添えて締めていたのが刺さりましね!
子:本当にこの日出演したどのバンド、アーティストの皆さんも、ただ単にイベントに出るっていうわけじゃなく、やっぱり「この主催の二人のイベントだからこそ喜んで出る!」ってのが伝わってきましたよね。
よ:確かに! 個人企画のいい面がすごいしっかり出ていました!
子:「Q-WEST」は関西のWEBメディアなんで、名古屋のアーティストさんたちも、どんどん関西に来てください。
よ:お待ちしております!
平井一雅

子:さて後半戦です。平井一雅さん。平井さんは元々バンドマンで「HEADLAMP」のいうバンドのギターボーカルだったそうです。平井さんは鼻ピアスも着けていたり、ちょっとイカつい感じなんですけど、それに反してしっとりとしたラブソングも歌うという。
よ:声が艶っぽくて、セクシーでしたね。
子:ボーカルのレベルが格が違う、というくらいの。イカつい見た目なのに優しさも併せ持っているというか。そのギャップもあってね。
よ:ありましたね。
子:先ほどの「カモメカモネ」はすごくストレートなロックだったのに対して、ここでまた緩急と言いますか。バンド→アコースティック→バンド→アコースティックの出順で、イベントの幅を感じますね。で、平井さんもまた温かみがあって。
よ:温かみというか、とにかく熱かったですね! ライブの運び方も場所やお客さんに合わせて、しっかり対応されている感じでした。あと圧倒されたのが、平井さん、熱いステージングで最終的にはご本人がフロアに降りてきて、みんなで合唱してましたね。会場の一体感がありました。お客さんみんなでラララーと。
子:そうそう、盛り上がってました。
よ:で、故郷の歌だったかな? ラスト1曲を変更して2曲追加、もうボーナスステージへ! 会場の一体感も更に増していましたね。平井さんは「三国ヶ丘FUZZ」に出演するのは初めてだったらしいけど、「前から出てたよなこの人」みたいな雰囲気を出してたのが圧巻!
子:フロアのお客さんも含めて、全体の温度が上がっていましたね。
よ:お客さんもメンバーにしちゃってるのが良かったですね! やっぱりフロアを巻き込んでいく感じがとても良かった! 曲の繰り返しの度に腕を上げる人たちが増えて、段々みんなが一緒になる! メロディのフレーズを重ねていくごとに、そのメンバーが増えていって会場全体を包むっていう。
子:最後の盛り上がりがすごかったなぁ。本当にみんなで一緒に、誕生日、このイベント、この1日を素敵なものにしようっていう流れでしたね。
よ:素晴らしかったです!
UnpRayable

子:トリ前、5組目の「UnpRayable」は京都のバンド。これがまた、この日の中では色が違う! すごくアゲアゲのパーティーバンドといった感じでしたね。
よ:音楽的にはヒップホップとかミクスチャー系。ピンボーカル2人体制でしたが、ギターの方も歌ってましたね。改めて主催の二人が好きな音楽の幅が広いんだなーと実感しましたよ。
子:このイベント、音楽のジャンルはバラバラですけど、全体の流れが多くの人が楽しめる時間配分になっていたり、出順もよく考えられていますね。先ほどの平井さんはアコースティックで熱いパフォーマンスで、今度の「UnpRayable」は本当にバキバキのパーティーチューンみたいな曲とかもあったじゃないですか? トリ前で一気に会場の気分を高める! みたいな感じで。
よ:あげソングが多かったですよね。あと動員数凄かったー! 「UnpRayable」目当てのお客さんもすごく多くて、皆さん出番前に待機して「全力で楽しむぞ!」っていうのが伝わりましたね。
子:ね。皆さん、バンドのタオルを持って待ってましたから。
よ:うん。しかもラストの方では肩組みサークルが発生!
子:そう。楽曲良いのはもちろんですけど、むしろお客さん側が「UnpRayableを盛り上げよう!」としてたのがスゴかったですね。全バンドもちろん良かったんですけど、この日、1番盛り上がったかもしれないですね。
よ:そうですね。めちゃめちゃフロアで踊れるし、MCでは凄く「三国ヶ丘FUZZ」褒めていて「いい箱だなぁ」と。尚且つ「誕生日のお祝いに来ました!」っていうのもすごく好感がありました。
子:出会いって大事だなって思いましたね。僕はこの日初めて「UnpRayable」を観ましたけど、京都バンドっぽくない(笑)。悪い意味じゃなくて、京都のバンドってやっぱりちょっと文化系の香りがあるじゃないですか?
よ:代表的なところだと「くるり」とか。
子:そうそう、京都にあれだけアゲるバンドがいるとは。
よ:「ヤバT」とか「10-FEET」も京都ですから。いるんですよ、そういうバンドも。で、このイベント、ぶち上げ度合いを次々更新していくんですよ! 個人企画の流れって自分の趣味が偏ってしまうことも多いんです。よっしもそうなんですが、今回の主催のお二人は良い趣味をされていらっしゃる。お誕生日の企画でジャンルも色々で、めっちゃ良い企画だったなぁ。
子:今回こうやって取材できたのは、良い機会だったですね。話を戻しますが、この日は「UnpRayable」を観たくて集まった人が多かったじゃないですか?
よ:そうですね。
子:「UnpRayable」のライブは、もちろんそれですごく盛り上がって。逆にさっきの平井一雅さんは、そうじゃないお客さんも全部巻き込んでっていう。平井さん目当てじゃなく「UnpRayable」を見に来ていたお客さんも全部巻き込んで、盛り上げるっていう形だったんで、それはやっぱり「主催の二人が選んだバンドが良い」という証拠ですよね。非常にブチ上がってました!
R.O.S

子:いよいよトリです。「R.O.S」は岐阜県のバンドでございます。
よ:主催の二人は関西が拠点ですが、東海、しかも岐阜も通ってるなんて! 守備エリアが広くて行動力強い! 東海エリアのライブは、やっぱり名古屋が多いのですが、岐阜以外には三重の四日市とか松坂とか。「R.O.S」は大阪には年に1回ぐらいしか来ることがなくて、しかも「三国ヶ丘FUZZ」は、このイベントが初みたいなことを言ってましたね。
子:我々も初めて拝見したんですけども、いやー、まぁにトリにふさわしいと言いますか。
よ:そうですね。
子:よっしさんも好きだと思うんですが、同期ありのデジロックな感じの音楽で。僕もそういうのが好きで。
よ:やってましたね。同期繋げてましたね。
子:そうそう。この日の各アクトの良いところが集結されてるような感じ。ストレートなロックでもありながら、打ち込みも取り入れて、このイベントのまとめに非常にぴったりなバンドでしたね。
よ:確かに。結構エレクトロ系だったんですよね。エレクトロロックだと「UVERworld」的な系統。音のバランスが良かったし、カッコ良かった!
子:ボーカルはオートチューンも使ったり。
よ:そう、爽やかな透明感が増してましたね。で、あと英語の歌詞がすごい上手い! かっこ良いフレーズの響きがありました。
子:そんな感じで、クールなパフォーマンスかと言えばそうでもなくて、お客さん達は拳を突き上げる! っていう。
よ:そうですね。
子:イベント全体で考えても「ノーサイド・アウトサイダー」からラストの「R.O.S」っていう流れが良かったですね。主催の二人の力がなければこの日出会ってないアーティスト、バンドばかりで。で、実際お二人の好きなアーティスト、バンドをお呼びして、皆んながお祝いをしてくれたっていう。納得の流れでしたね。「R.O.S」のアクトは、パズルでいうと最後のピースがバチっとはまったみたいな感じがありましたね。
よ:出順ね、自分でも企画すると悩むんですよ、すごく。でも今回の組み合わせは素晴らしいかったです!
子:また「R.O.S」本編の最後なんですけども。ラストの曲終わった後、メンバー全員揃って「じゃぁな!」って言って終わったんです。なんか、皆んな揃ってビシッと締めるっていうカッコ良さもあるな、と思って。ちゃんとイベントを纏めてくれたなっていう。
よ:ステージのシナリオがしっかりしてるんだなって思いますね。
子:で、「R.O.S」がトリということで、続いてアンコールという流れに。この日の主催の二人からのリクエストの曲をアンコール用にあらかじめ決めていたわけじゃなくて、ステージ上から直接どの曲にするか聞いてましたね。
よ:めちゃくちゃいい人たちだよね。打ち合わせなしでフロアのお客さんとやり取りして、さっと曲演奏する。テンポがよかったですね。バンド力というか、ライブでの地力が高いなあっていうのを改めて思いましたね。
子:完成度の高いバンドでしたね。
よ:トリにふさわしい納得のバンドでしたね。9年やってるってMCておっしゃってたかな? バンドを続けるの大変かもですが、これからも続けてほしいですね。
子:さっきも言いましたが、よっしさんも僕も「R.O.S」みたいな、打ち込みを取り入れたバンドとか好きじゃないですか?
よ:好きですね! そして今後は「岐阜のバンド知ってる?」と聞かれたら「R.O.S」と答えよう!
子:はい、というわけで以上6組でなかなか長丁場ではありましたが、本当に繰り返しになりますけども、ジャンルも幅広くバリエーションに富んだイベントで。全体を通していかがでしたか、よっしさん的には?
よ:二人の共同企画っていうのが良いですね! 私も「Q-WEST」で子守さんと一緒に、かれこれ2回開催しましたが「友達と一緒にやろう」っていうのが、すごく羨ましかったですね!
子:そうですね。この日も会場オープン当初はお客さんの入りもぼちぼちという感じでしたけど、どんどんどんどん増えていって最終的にはとても盛り上がって。それはやっぱり、もちろん主催の二人の力でお客さんが来たっていうのもあるでしょうしね。「二人がやるんだったら駆けつけよう」っていう気持ちが、お客さん側もそうですし、出演したアーティスト、バンドの皆さんにもあったでしょうし。
よ:「この二人がやるイベントなんで出演する!」という演者さんのMCは羨ましいです(よっしも言われてみたい)。2026年には、ぜひvol.3ぜひやってほしいな!
子:主催の二人は本当に音楽の趣味が幅広いので、新しい音楽に出会えましたね。vol.3があれば、それも楽しみですね。あと、話しが逸れますが「三国ヶ丘FUZZ」はフードが色々あって。よっしさん「タコスがおいしかった」って言ってましたね。機会があれば、それもぜひ書いてください(笑)。長丁場のイベントだとお腹も減りますからね。
よ:そうですね。フードがあるライブハウスはありがたい! タコスに関しては機会があれば書きます(笑)。今回は再入場も自由でしたし、とても居心地の良いイベントでした。ライブハウスは音聴くだけの場所じゃないです! 好きな事を好きな場所で、全身で楽しめるのがライブハウス、そしてライブ!! 皆んなライブに行こう!!

主催のお二人、出演者の皆様、この場に遊びにいらっしゃった皆さま、ありがとうございました!
では、また音の鳴る場所で!

Report:よっし(※ ライブレポート、インタビュー、イベント企画、その他のご依頼も受付中!)
X:@yo41i
【よっしのライブレポート】の記事一覧





