40℃超えの「酷暑日」をサバイブせよ! 2026年の夏は“ほっかほっか亭”の「夏のカラダメンテ飯(めし)」シリーズで塩分+栄養チャージ! 7月1日(水)から新発売|Q-WEST(クウェスト)・関西カルチャー探求WEBメディア

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40℃超えの「酷暑日」をサバイブせよ! 2026年の夏は“ほっかほっか亭”の「夏のカラダメンテ飯(めし)」シリーズで塩分+栄養チャージ! 7月1日(水)から新発売

カテゴリー : 関西大阪グルメその他レポート

2026. 07. 02 Thu

2026年も半分が過ぎ、いよいよ7月! 本格的な夏到来といったところだが、地球温暖化の影響か、日本でも夏の暑さは年々厳しさを増す一方。ここ数年は猛暑日が続くことも当たり前のようになってしまい、ついに今年の4月には気象庁が「酷暑日(最高気温40℃以上の日)」という言葉を正式に採用した。もはや40℃以上が日常になりつつある日本の夏。「酷暑日」が今年の流行語大賞に選ばれないことを祈るばかり。できれば年末には「酷暑日って言葉もあったねぇー」なんて言えたらいいんですけどね……。
などと期待薄な現実逃避をしてみても、実際に日増しに暑さは迫ってくる。そうなると重要なのは“熱中症対策”なわけだが、こまめな水分補給はもちろん、適度な塩分に各種栄養素の摂取も必要だ。とは言え、ただでさえ暑くてうだる夏。料理のためにキッチンで火を使うなんてのも、できれば避けたいところ。素麺を茹でるのさえアチィわけで、それで体調を崩しては元も子もない。しかし、シッカリ食事を摂ることも大切……。いやぁー、マジで何とかならんかね!?

と、そんな“ほっかほっか”どころかアッチアッチの夏に苦しむ日本列島を救うため、あの企業が立ち上がった!

ほっかほっか亭「夏のカラダメンテ飯(めし)」シリーズ

“ほっかほっか”と言えば、そう、大阪に本社を置く「株式会社ほっかほっか亭総本部」だ。「わたしの街の台所」ほっかほっか亭が、夏の体調管理をサポートしてくれるという。今や社会課題となっている夏の熱中症対策の手助けとして、このたび販売されるのが「夏のカラダメンテ飯」シリーズである。

2026年7月1日(水)から新発売の「夏のカラダメンテ飯」シリーズは、日本のインフラを支える「リライフメンテホールディングス株式会社」とのコラボ企画。老朽化したインフラを再生するという重大な業務に取り組む同社だが、その工事の現場は、夏の暑さの影響をモロに受ける非常に過酷な環境だ。今回の「夏のカラダメンテ飯」シリーズは、「リライフメンテホールディングス株式会社」で働く建設現場の方々からの、リアルな声を受けて開発されたとのこと。暮らしを支える人たちを、ほっかほっか亭が食で支える形である。助け合いの心!
一般の我々にとっても、手軽に栄養補給ができるのは大変ありがたいこと。その上で美味しければなおのこと良し! というわけで「ほっかほっか亭総本部」大阪本社にて開催された先行試食会にお邪魔してきたので、「夏のカラダメンテ飯」シリーズを実食レポートするぞ! 果たして、日本の夏をほっかほっか亭”に任せて大丈夫か!?

スタミナ肉盛野菜炒め弁当

「夏のカラダメンテ飯」シリーズは2品ラインナップされており、こちらが「スタミナ肉盛野菜炒め弁当」(税込890円 ※西日本価格)。ほっかほっか亭の通常メニューである「野菜炒め弁当」よりも豚肉が増量された「肉盛」仕様。豚肉は、タンパク質やビタミンB1を豊富に含んでいるので、夏バテにも効果的なんだとか。さらに野菜もたっぷり、1/2日分の量(※ 成人1日あたりの摂取目標値は350g・厚生労働省「健康日本21」より)が使用されている。栄養面はバッチリ。それでは、いただきます!

おかずから口へ運ぶと、キャベツや玉ネギ、ニンジンといった野菜類はシャッキシャキ、ナスはジューシー。事前の案内では熱中症対策として“塩分補給”の重要性も強調されていたので、「もしかしたら、かなり塩っぱいのでは?」と思ったが、そんなこともない。ただし、一口目からガツッとパンチのある味付けではないものの、食べ進めていくとジワジワとコクと濃厚さが顔を出しはじめ、ちゃんとご飯が進む味。さすがほっかほっか亭、人類に米を食べさせるノウハウを知り尽くしている! 「肉盛」というだけあって、野菜の下から続々と豚肉が出てくるのも嬉しい。
肉盛野菜炒めだけでもモリモリご飯が食べられるのだが、加えてトッピングには梅干しと明太子が。梅干しは近年よくある“甘い”ものと違ってシッカリ酸っぱく、明太子もシッカリ辛め。これはもう“塩分補給”にとどまらず、米を食わせにきている! 繰り返す、ほっかほっか亭はやっぱり今回も米を食わせにきているぞ! 普段は極めて少食の筆者(子守)が、「ご飯が足りないかも」と思ったのは久しぶり。育ち盛りじゃないんだよ!

スタミナ天ぷら冷し梅おろしうどん

続いて「スタミナ天ぷら冷し梅おろしうどん」(税込690円 ※西日本価格)。スタミナ+天ぷら+冷やし+梅+おろし+うどん、って情報過多な気もするが、いわゆる“冷しぶっかけうどん”である。食欲が落ちがちな夏に、食べやすい麺類は助かる。それにしても、うどんの上に具材がドッサリで麺が見えねぇ! 「皮なしソーセージ天ぷら」「ごぼう天」「かきあげ」はボリューム満点。夏に家で天ぷらを揚げるハードルは、ドバイタワーより高いですからね、ありがてぇ。もちろんボリュームのみならず、「皮なしソーセージ天ぷら」はスモーキーな味わいと肉肉しさで箸が進むし、「ごぼう天」のボリボリ食感も楽しい。
メインのうどんはコシが強いタイプではないが、大根おろし、オクラも相まってツルツルいける喉越しの良さ。こちらにもシッカリ酸っぱい梅干しがトッピングされており、天ぷらドッサリにも関わらず、サッパリと食べることができる。また気が利いているのが、めんつゆの小袋が2つ付いてくるところ。スーパーやコンビニで冷やし麺系の商品を買うと、途中でつゆが足りなくなることも間々あるが、そういった心配はナシ! 最後まで味を損なうことなく食べ進められる。ちなみにつゆは、醤油がキリッとしていながら甘味も感じる、どちらかと言えば濃い目の味加減。夏の暑さに参ってしまった際には、こちらがオススメだ。

▲めんつゆは2袋付属

以上、2種類の「夏のカラダメンテ飯」。どちらも「夏」向けにチューニングされたメニューなので、家で料理をする気も起きないという時は、お近くのほっかほっか亭に駆け込んでもらいたい。2026年、夏のお助けグルメはこれで決まりだ。前述の通り「リライフメンテホールディングス株式会社」の現場で働く皆さんも、「夏のカラダメンテ飯」を食べて、日本のインフラのメンテ、ご自身のメンテもよろしくおなしゃす!!

「夏のカラダメンテキャンペーン」も開催!

ほっかほっか亭の夏の攻勢はこれだけではない。新メニュー発売を記念して「夏のカラダメンテキャンペーン」も開催される。
第1弾は、ほっかほっか亭の公式アプリ「ほっかアプリ」会員限定で、「夏のカラダメンテ飯」シリーズを食べて応募すると、抽選で50名に「夏の冷え冷えグッズセット」(クールネックリング・パワフルハンディファン・スリムサーモステンレスボトル)が当たるキャンペーン(応募期間:2026年7月9日〜7月31日)を実施。
第2弾は「夏のカラダメンテ飯」シリーズを購入すると、「稲葉ピーナツ株式会社」の「濃塩ミックスナッツ」が1袋貰えるキャンペーンだ。こちらは2026年7月16日〜なくなり次第終了。“濃塩”の名の通り、塩分チャージにもってこいだが、逆に塩分の摂り過ぎには、くれぐれもお気をつけを。

あっ、これは「夏」だから「ナッツ」なんですかね……!?
えーっと……、はい、そんなわけでね、“ほっかほっか”どころか、さむっさむになったところで、これが今回のオチです。カラダのメンテもですが、筆者はアタマのメンテも必要かもしれません。読了ありがとうございました……。

▲ほっかほっか亭は今年で創業50周年!

Report:子守ぬけがら
X:@miligraph

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