【イベントレポート】「UNIDOL(ユニドル)2023-24 Winter 関西予選」日本一を目指す女子大生のアツい戦い!!|Q-WEST(クウェスト)・関西カルチャー探求WEBメディア

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【イベントレポート】「UNIDOL(ユニドル)2023-24 Winter 関西予選」日本一を目指す女子大生のアツい戦い!!

カテゴリー : 関西音楽イベント

2024. 02. 07 Wed

皆さん「UNIDOL(ユニドル)」という大会をご存知だろうか? 「UNIDOL(ユニドル)」とは「UNIversity iDOL(女子大生アイドル)」に由来する名称で、「大学対抗の女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦」なのだ!!
普段はごく一般の女子大生として勉学に励む彼女たちが、「アイドルのコピーダンス」という世界に全身全霊で取り組み日本一を競うという、めっちゃアツい大会である。しかも初開催から既に11周年を迎えるという「UNIDOL(ユニドル)」。それだけの歴史を重ねてきたのは、単に女子大生がアイドル曲に合わせて踊るだけの「アイドルの真似っこ」とは全く違うそれ以上の魅力や、出場者、関係者の努力の結晶であろう。

そして去る2023年12月19日(火)、全国大会である「UNIDOL(ユニドル)2023-24 決勝戦」への出場権を賭けた「UNIDOL(ユニドル)2023-24 Winter 関西予選」が開催された。
上位2組だけが関東での決勝へ進めるという、関西女子大生達の「アイドルコピーダンス日本一」を目指す本気の戦い!
今回はその現場を取材してきたので、レポートをお届けしたい。

開場時間前に、関西予選会場である大阪・住之江「GORILLA HALL OSAKA」へと向かうと、すでにお客さんが長蛇の列。予選当日は雨模様ながら、出場する女子大生達だけでなく、それを応援する方々の熱気もヒシヒシと感じる。

UNIDOL(ユニドル)2023-24 Winter 関西予選

さて、この「UNIDOL(ユニドル)2023-24 Winter 関西予選」に出場するのは、関西各地の大学から集まった全17組!!出場順に紹介しよう。

恋するPrimel(K大学)
純白のアスター(追手門学院大学)
Cotton Candy(京都女子大学)
Kitty eye(関西大学)
アイリス龍星群(龍谷大学)
やっぱりまかろん。(同志社大学)
星空パレット(関西学院大学)
Milky Way(神戸大学)
KDiARY(大阪経済大学)
Pichicart(同志社女子大学)
おとめ座のスピカ(武庫川女子大学)
てんやわんやてんしょんっ!(奈良県立大学)
にゃん恋(大阪公立大学)
Snow Milk(K大学)
Baby’s breath(O大学)
琴坂46(K大学)
&Radiance(B大学)

関西から決勝に進むのは、いずれの出場者なのか!? 1000人以上のキャパを誇る「GORILLA HALL OSAKA」も、どんどん埋まっていく。また当日の模様は生配信もされており、注目度の高さが伺える。

大会スタート!

いよいよ大会が始まるのだが、まずはオープニングゲストである「すーぱーぷーばぁー!!」が舞台を盛り上げる! プロアイドルのステージングにフロアは早くも熱狂!! その勢いそのままに大会出場者のパフォーマンスが始まる。
本大会のテーマは「舞踏会」。前述の17組による決勝出場権を賭けた「舞踏会」ならぬ武闘会がスタート!!

▲恋するPrimel(K大学)

▲純白のアスター(追手門学院大学)

▲Cotton Candy(京都女子大学)

▲Kitty eye(関西大学)

▲アイリス龍星群(龍谷大学)

▲やっぱりまかろん。(同志社大学)

▲星空パレット(関西学院大学)

▲Milky Way(神戸大学)

▲KDiARY(大阪経済大学)

▲Pichicart(同志社女子大学)

▲おとめ座のスピカ(武庫川女子大学)

▲てんやわんやてんしょんっ!(奈良県立大学)

▲にゃん恋(大阪公立大学)

▲Snow Milk(K大学)

▲Baby’s breath(O大学)

▲琴坂46(K大学)

▲&Radiance(B大学)

各出場者、全力のパフォーマンス!!
グループを構成する人数もバラバラ、コンセプトもそれぞれで違うものの「UNIDOL(ユニドル) 2023-24 Winter 決勝戦」へ賭ける思いが伝わってくる全組のステージング。とにかく皆んな元気いっぱい! ダンスの振り付け、フォーメーションの構成もさることながら、持ち時間7分半の中での選曲の組み合わせ、バックに投影される映像まで、本当に全組が実に力の入ったパフォーマンスであった。特にどの組も舞台上での「衣装チェンジ」が次々と繰り出されており、こんなことが女子大生で実現できるのか!? と驚愕。 衣装のデザインもそれぞれバラエティに富んだもので、衣装制作にも途方も無い苦労があったことであろう。生半可な気持ちでできるものではないな、とステージから目が離せない。
フロアのお客さんも各出場者に合わせて、手持ちのサイリウムの色を変化させながら全身全霊の応援で応える。
ステージの出場者、フロアのお客さんが完全に一体となった熱狂ってスゴイなぁ!!

決勝進出者決定!

2時間強に渡る各出場者のパフォーマンスを終え、ついに決勝進出者2組が決定する。果たして、関西代表として「UNIDOL(ユニドル) 2023-24 Winter 決勝戦」へ出場する2組とは。シークレットゲストの「Luce Twinkle Wink☆」のステージで盛り上がりつつも、会場には緊張が走る。
そして決勝進出者2組の発表へ。

「UNIDOL(ユニドル)2023-24 Winter 関西予選」1位は……

「やっぱりまかろん。(同志社大学)」に決定!!

さらに1ポイント差という僅差で2位ながら、決勝進出を決めたのが……

「星空パレット(関西学院大学)」!!

この2組が2024年2月13日(火)に開催される決勝戦へと駒を進めることになった。とは言え、出場全組のパフォーマンスを見た筆者(子守)からすると、2組しか選ばれないことが本当に残念に思えるくらいの熱戦!! 「UNIDOL(ユニドル)」に賭ける思いは、どのチームも負けないものがあったことだろう。出場した全組に大きな拍手!!
決勝出場を決めた2組には、ぜひ「関西代表」を背負って頑張ってもらいたい!!

さて大会後、決勝進出の2組にインタビューの機会を得たので、関西カルチャー探求WEBメディアのQ-WESTとしては「関西で活動する上での強み」を伺ってみた。
やっぱりまかろん。(同志社大学)からは、「関西のお客さんはメッチャ盛り上がってくれます!そんなお客さんと一体になったステージを作れるのが関西の強みです!」という、まさに今大会を象徴するような応えが。
星空パレット(関西学院大学)からは「私たちが居ることが関西の強みです!!」と、こちらも関西の代表として堂々のコメントを貰った。
どちらの2組も頼もしい限り!

とにかくアツいイベントとなった「UNIDOL(ユニドル)2023-24 Winter 関西予選」。
2月13日(火)の決勝でも、代表となった2組には是非、関西のパワーを全国に届けて欲しい!!
決勝に関しては下記公式サイトを要チェック!
【UNIDOL(ユニドル)公式WEBサイト】http://unidol.jp

Report:子守ぬけがら
X(Twitter):@miligraph

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