
どうも皆様おはようございます。
またはこんにちは、こんばんは。
シンガーソングライターのアキラです。
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さて、今回は物申すぞ。
めっちゃ物申すぞ。
私の中で定期的に話題になること。
嫌いな日本語4年連続(?)堂々の第一位。
「ノリが悪い」
はい出ました。よく聞くね。
あぁよく聞きます。
これはもうね、ハッキリ言っとくぞ。
反応が悪いのは「ノリが悪い」ではなく、そのコンテンツに興味がないだけなんだよ。そもそも別に面白くないんだよ。
その人を含む周りの環境の誰と誰が好むコンテンツなのか露ほども興味はないが、そんな銀河系から見れば砂粒にも満たないほどのコミュニティーの中での流行り廃りにこちらを巻き込まないで頂きたい。
自分の「楽しい」や「面白い」は自分で決めるものであって、周りの空気が決めるものではない。第三者になんやかんやごちゃごちゃ文句を言われることなんて、断じてあってはならないのである。
あ、もちろん断っておくが、最近の私自身の周りでこういった話が起きたわけではない。
ただね、ネットニュースだとかSNSだとかで、目につくんですよ。そういう話題が。
知らんがな、の一言に尽きるのです。
ノセてみたかったらそれなりの技術と話術と内容で勝負しろコラァァァァァァァア!!と。
例えば、昔々に共演したもはや名前も忘れた誰かさんが、ステージ上でコール&レスポンスを煽った時に、
「なぁんか今日のお客さん冷たいっスね」
と、言い放ったことがある。
いやバカか。バカかお前は。
違う違う違う。そうじゃない。
それはお前のせいだ。100%お前のせいだ。
ステージマンの仕事は、ざっくりと言ってしまえば「表現者としてのサービスを提供すること」である。ステージ上で、物販対応で、SNSで。場面は多岐に渡るが、つまりはそういうことである。
だからこそ、相手の反応の在り方を決めてしまうのは間違っていると思う。
「手拍子お願いします!」
とか
「よかったら一緒に唄ってください!」
とか。求めるのはいい。全然いい。
そうやって楽しみたい人だっているだろうし、そうやって一体感を作るのは大事だと思う。
ただ、それを求めてない人に強要するのは違うでしょうが、と。
しかしまぁ、そう言いながらも「皆が楽しんでるのに自分は違う」とか思ってしまう人がいるかもしれない。なんとなく疎外感に苛まれることがあるかもしれない。
もう一度ハッキリ言うぞ。
どうでもいい。そんなことはどうでもいい。
あなたはあなたの好きなものを、
ただ真っ直ぐに楽しめばいい。
だって、売れないシンガーソングライターアキラを好きだと言ってくれる人は、少なからず周りとは意見が合わないかもしれないし、「誰それ?」って言われることもあるでしょう。
いや悲しいな。言わせねぇよ!
だから、自分の感覚を大事にして頂きたい。
いつも、いつでも。
読んで下さりありがとうございました!
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文:アキラ(大阪を拠点に活動中のシンガーソングライター。最新情報は下記SNSをチェック!)
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